ホーム » Mainecraft » 【マイクラプレイ日記】新しいワールドで親子拠点作り!海辺の村を巨大要塞化!?【Minecraft Java Edition】
皆さん、こんにちは!小学校3年生の息子と一緒に『Minecraft Java Edition(マインクラフト)』を楽しんでいるパパプレイヤーです。
我が家では、マイクラにさまざまなMOD(拡張要素)を導入して、親子で試行錯誤しながら冒険を楽しんでいます。敵対Mobの襲撃がちょっと怖い息子は、基本的にクリエイティブモードで自由な建築とMobに対する一方的な暴力を担当。建築好きな私は、建築時はクリエイティブ、探索時はサバイバルモードと切り替えながら遊んでいます。サバイバルでの私のお気に入り装備は、MODで追加した頼れる銃器「Mk14EBR」と「AA12」です!
今回は、心機一転して新しいワールドを生成し、親子で拠点作りを開始した日のプレイ日記をお届けします。
今回はバージョン1.20.1の環境で新しいワールドを作成し、ゼロからの拠点開発に挑戦しました。
新しく生成したワールドで最初に降り立ったのは、波の音が心地よい海に面したバニラの村でした。景観がとても良く、ひと目で「ここを活動の拠点にしよう!」と決まりました。
村の周辺を少し探索してみると、すぐ目と鼻の先にMOD(The Lost City)の影響で生成された「巨大な木材の塀に囲まれた村」を発見!
のどかなバニラの村と、堅牢な壁に守られた村が隣り合っているという、なんとも冒険心をくすぐるロケーションです。この2つのエリアを中心に、僕たちの新しい街づくりをスタートすることにしました。
ゾンビたちが群れをなして襲ってくるMOD環境ということもあり、襲撃を警戒した息子はさっそくクリエイティブモードで大がかりな建築に取りかかりました。
息子が「海からの敵に備えなきゃ!」と真っ先に作り始めたのは、なんと海の上に浮かぶ「護衛艦」です。ブロックを一つひとつ丁寧に積み上げ、立派な艦首や砲台を備えた巨大な船をあっという間に形にしていきます。
息子のダイナミックな建築に対して、パパは拠点の足元を固める作業に集中しました。
サバイバルモードでの夜間の襲撃や今後の探索に備え、バニラ村の周囲に頑丈な「掩体壕(えんたいごう)」を構築。暗闇から押し寄せる敵の攻撃をしっかり防げる避難ポイントを作りました。ここからお気に入りのMk14EBRや近接戦に強いAA12を構えれば、村の安全はバッチリ守れそうです。
今回のプレイで特に心に残ったのは、お互いの「好きな遊び方」が見事に噛み合ったことです。
クリエイティブモードで自由な想像力を爆発させて護衛艦や線路を作る息子と、拠点防衛のロマンを追求して掩体壕や護岸をコツコツ作るパパ。
息子が作ったトロッコに乗り、窓から息子作の護衛艦を眺めながら隣の村へ向かっているとき、「親子で一緒にひとつの世界を作り上げているんだな」と、しみじみ温かい気持ちになりました。成功も失敗も含めて、同じ空間で思い出を共有できるのがマイクラの本当に良いところだと感じます。
拠点としての基礎がかなり整ってきたので、次回はさらなる冒険に出かけたいと思っています。
今回の『親子でマイクラ』プレイ日記、いかがでしたでしょうか?
マインクラフトは、サバイバルとクリエイティブという異なるモードを使っても、同じワールドで一緒に協力して遊べるのが大きな魅力です。敵が怖いうちはクリエイティブで自由に建築を楽しみ、親がサバイバルでサポートしたり防衛基地を作ったりと、工夫次第で無限の遊び方が広がります。
「子どもと一緒にゲームを楽しみたいけれど、何から始めればいいか分からない…」という方も、ぜひ親子でマイクラの世界に飛び込んでみてください。きっと素敵な発見や思い出がたくさんできますよ!
それでは、次回のプレイ日記でお会いしましょう!
安全に配慮しながら、楽しく快適なマインクラフトライフを送りましょう!